股関節の痛みを我慢していると、
動くこと自体がつらくなり
次第に体を動かさなくなっていきます。

筋力が落ちる

バランス機能が衰える

転倒しやすくなる

日常生活で人の手を
借りる場面が増える


早めの受診をおすすめします

初診予約受付中

股関節の痛みの裏には、以下のような病気が隠れていることがあります。

加齢や寛骨臼形成不全(※下で説明)などが主な原因で、股関節の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかることで痛みや動かしにくさが生じる疾患です。中高年の女性に多く見られ、「歩く」「立ち上がる」「階段を上る」など、日常の動作が徐々につらくなっていきます。

股関節の受け皿(寛骨臼)が浅く、生まれつき関節を十分に覆えていない状態を指します。そのため股関節に負担がかかりやすく、将来的に変形性股関節症へ進行することがあります。

股関節の骨に血流が届かなくなり、骨の一部が壊れてしまう病気です。進行すると骨がつぶれ、強い痛みや可動域の制限が出ます。原因不明なこともありますが、ステロイド薬や多量の飲酒が関係することもあります。

股関節の受け皿(寛骨臼)の縁にある、くちびる状の軟骨組織「関節唇」が傷つく病気で、主な原因は成長期に生じる大腿骨の変形(カム変形)です。股関節を繰り返し曲げる動作で負荷がかかり、痛みや引っかかり感、可動域の制限が現れます。進行すると変形性股関節症に至ることもあります。

  • 薬物療法
    痛み止めや消炎鎮痛薬を使用し、日常生活での痛みを和らげます。
  • 関節注射
    必要に応じてヒアルロン酸注射やステロイド注射で炎症や痛みを軽減します。
  • 運動療法(リハビリ)
    股関節周囲の筋力を維持・強化し、関節への負担を減らす運動を行います。
  • 生活指導
    歩き方の工夫や椅子・靴などの生活環境の調整で症状の悪化を防ぎます。
初診予約受付中
人工股関節 イメージ

📌 医師による診察・画像検査(X線、CT、MRI)を行い、手術の必要性を慎重に判断します。体力があれば年齢に制限はなく、80〜90代の方でも手術をお受けいただくことが可能です

  • 人工股関節全置換術の認知度の向上
  • 手術技術・人工関節素材の進歩
  • 高齢化の進展

診察を受けたい方はこちら

初診予約受付中

「歩くたびに膝が痛む」「股関節の痛みで外出がおっくう」――そんなお悩みはありませんか。
所沢白翔会病院 整形外科 人工関節部門では、膝・股関節の痛みに特化した専門診療を行っています。変形性膝関節症や変形性股関節症を中心に、丁寧な診察と画像検査で状態を見極め、お一人おひとりに合った治療をご提案。必要に応じて人工関節手術にも対応し、術後のリハビリまでしっかり支えます。
痛みの少ない毎日と、安心して歩ける生活を取り戻すために、私たちが寄り添います。

はじめまして。
所沢白翔会病院 整形外科 人工関節部門の股関節・膝関節の診療を担当しております、加藤敦史と申します。「関節の痛みで思うように動けない」「やりたいことをあきらめている」──そのようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか。

人工関節置換術は、関節の動きや痛みを改善し、再び健やかな日常を取り戻すための有効な治療法のひとつです。

治療を経て、笑顔で退院される患者さんにお会いできることが、私にとって何よりの喜びです。
どうぞお一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

詳細は下のボタンをクリック

 詳細はコチラ

略歴

2009年新潟大学 医学部 卒業
2009年JAとりで総合医療センター
2011年慶應義塾大学病院
2012年東京歯科大学市川総合病院
2014年練馬総合病院
2016年津田沼中央総合病院
2020年千葉白井病院 人工関節センター長就任

専門医・指導医および所属学会

  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医
  • 日本人工関節学会
  • 日本股関節学会


はじめまして。
所沢白翔会病院 整形外科 人工関節部門の膝関節・股関節の診療を担当しております、渡部 寛と申します。

関節の痛みは、立つ・歩く・階段を上り下りするなど、日常生活のさまざまな動作に影響します。
「痛みのために外出が減ってしまった」「趣味や運動を控えている」といったお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。

膝・股関節の治療には、運動療法や薬物療法などの保存治療から、人工股関節置換術、人工膝関節置換術まで、症状や生活スタイルに合わせたさまざまな選択肢があります。患者さん一人ひとりの状態を丁寧に診察し、最適な治療をご提案することを大切にしています。

関節の痛みが和らぎ、再び安心して歩けるようになった患者さんの姿を見ることが、私にとって大きなやりがいです。
関節の違和感や痛みでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

詳細は以下をクリック

 経歴・所属学会など

略歴

2003年 京都大学文学部卒
2009年京都府立医科大学医学部卒、洛和会音羽病院 初期研修
2011年洛和会音羽病院 後期研修(整形外科)
2013年日本医科大学整形外科入局、日本医科大学千葉北総病院 整形外科
2014年日本医科大学大学院入学
2017年嶋崎病院 整形外科
2018年日本医科大学大学院卒、日本医科大学千葉北総病院 整形外科医局長
2019年日本医科大学整形外科学 講師
2020年日本医科大学武蔵小杉病院 整形外科部長(現職)
2024年スタンフォード大学整形外科 Visiting Surgeon (海外研修)
2026年所沢白翔会病院整形外科人工関節部門 非常勤勤務

専門医・指導医および所属学会

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会 専門医・指導医
  • 日本体育協会公認 スポーツドクター
  • JATECプロバイダー
  • Personalized Arthroplasty Society(Scientific Committee Member)
日・祝
午前
診療時間)9:00~11:30
渡部渡部
午後
診療時間)14:00 ~ 16:30
加藤

加藤医師:2026年4月から診療開始
渡部医師:2026年5月7日から診療開始

渡部医師の診療は
 5月は水曜・木曜ともに9:00〜11:30
 6月以降は木曜の9:00〜11:30のみとなります。

  1.   ご来院予約

    WEBまたは電話にて事前に予約をお取りください。

  2.   初診

    担当の専門医が丁寧に診察をおこないます。

  3.   検査

    必要に応じて、CT、MRIなどの検査を実施します。

  4.   検査結果、治療法のご提案

    初診の当日もしくは検査結果が出揃った段階で、担当の専門医から患者さまに最適な治療法を幅広く提案します。

    ※検査結果のご説明は当日中にできない場合もございます。あらかじめご了承ください。

  5.   次回診察予約

    治療の適応があり、ご同意いただけた場合には次回以降の診察スケジュールをご確認いただきます。もちろん家に帰ってからご検討いただくことも可能です。

所在地・地図

交通アクセス

初診予約受付中
Q.

手術以外の治療方法はありますか?

A.

はい。股関節の状態によっては、リハビリやお薬、関節注射などの保存療法で症状を和らげられる場合があります。
当院では、手術の必要性を無理に勧めることはなく、まずは現在の状態を正確に把握し、最適な治療法を一緒に考えます。

Q.

手術をするかどうか迷っています。相談だけでもできますか?

A.

もちろん可能です。多くの方が初めは「本当に手術が必要なのか」と迷われます。
当院では、手術が必要なケース・不要なケースの見極めを丁寧に行い、保存療法を含めた複数の選択肢をご提案いたします。

Q.

他院で「手術が必要」と言われましたが、不安です。

A.

状態によっては、すぐに手術を行わなくても良い場合もあります。
セカンドオピニオンとして、今の状態を確認し、手術以外の方法で改善が見込めるかどうかも含めてご説明いたします。

Q.

手術のリスクについて教えてください。

A.

当院では最先端の技術と豊富な実績で、安全性と成功率の向上に努めています。
合併症などの具体的なリスクは手術説明の際に詳しくご説明いたします。

Q.

高齢者でも手術を受けられますか?

A.

年齢だけで手術の可否を判断することはございません。
手術が可能であるかの判断は全身の状態を確認したうえで専門医が決定いたします。
年齢で手術をあきらめている方はお気兼ねなくご相談ください。

Q.

費用はどれくらいかかりますか? 保険は適用されますか?

A.

治療内容により異なりますが、多くの治療は保険適用となります。
また、人工股関節置換術は高額療養費制度※の対象となるため、自己負担額を大きく軽減することが可能です。
詳しい費用については、診察時にご案内いたしますのでご安心ください。

※高額療養費制度とは?
高額療養費制度は、医療費の自己負担が高額になった際に、その超過分を国などが補助してくれる制度です。経済的な負担を軽減するための仕組みで、多くの方が利用されています。

Q.

入院やリハビリはどのくらい必要ですか?

A.

手術後の入院期間は、患者さんの希望や年齢に応じて調整しています。
・50代前後で早期退院を希望される方:MIS(最小侵襲手術)なら10日前後で退院可能
・高齢者の方:希望に応じて1か月前後の入院で、十分なリハビリを行えます

手術翌日からリハビリを開始し、退院時には歩行が可能な状態を目指します。

Q.

手術後にスポーツ復帰は可能ですか?

A.

登山・卓球・テニス・ゴルフ・ダンスなどを再開している患者様も多くいらっしゃいます。スポーツ開始の時期は、術後の経過を見て主治医と相談してください。

Q.

手術にリスクはありますか?

A.

主なリスクは「脱臼」です。整復が必要になる場合や、再手術となることもあります。人工関節のゆるみや感染のリスクもありますが、いずれも再手術や処置が可能です。

Q.

他の病院で手術を断られた場合でも対応可能ですか?

A.

はい、当院では他院で難しいとされた症例も数多く手がけています。
セカンドオピニオンも受け付けていますので、ぜひご相談ください。

股関節の痛みや動かしにくさがあっても、
この程度で受診していいのかな
手術をすすめられたらどうしよう…

と迷われる方は少なくありません。


私たちは、そうしたお気持ちに寄り添いながら、
治療を考えるための“ヒント”や“きっかけ”をお届けしたいと考えています。
「相談してみてよかった」と思っていただけるよう、丁寧にお話をうかがいます。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

受診を迷われている方は、受診の目安がわかる以下の【診断チャート】もぜひご活用ください。

■運営者情報
所沢白翔会病院
住所:埼玉県所沢市山口5095
電話:04-2933-2520

プライバシーポリシー